【韓国語 勉強】 「으変則活用」【韓国語 不変則活用】

2026年2月6日金曜日

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【韓国語 勉強】 「으変則活用」【韓国語 不変則活用】

韓国語で「書く」が「쓰다」なのに、「書きます」と言うと「써요」となることに対して疑問がある人がいると思います。
なぜそうなるのかというと、으不変則活用という不変則活用があるため、「書きます」と言うと「써요」になるのです。

으不変則活用は、語幹末がで、その後に아/어をつなげると、母音のが脱落し、その前の文字が陽母音なら、陰母音の場合はがつく不変則の活用です。
この活用が出来ないと、会話をすることが不可能なので、覚えなければなりません。
私は以前、日韓関係のボランティアに参加していて、この으不変則活用を知ってから、「書きます」等というように話せるようになりました。
今回のブログ記事で、으不変則活用をご紹介します。

으変則活用の使い方

韓国語で語幹がで終わる動詞、形容詞は、が付くとが脱落し、その前の文字が陽母音( / )の場合はが、陰母音( / 以外)の場合はが付きます。ただし쓰다のように語幹の母音のが始めにある場合はを付けます。

【語幹が陽母音(ㅏ / ㅗ)で終わる場合】

語幹−

例えば韓国語で「忙しい」という意味の単語の바쁘다の場合、語幹の바쁘からを脱落させ、その前のが陽母音なのでを付けます。

바쁘+요→바빠

【語幹が陰母音(ㅏ / ㅗ以外)で終わる場合】

語幹−

例えば韓国語で「キレイだ」という意味の単語の예쁘다の場合、語幹の예쁘からを脱落させ、その前のが陰母音なのでを付けます。

예쁘+요→예뻐

【語幹の母音が始めに場合】

語幹−

例えば韓国語で「書く」という意味の単語の쓰다の場合、語幹のからを脱落させ、その後にを付けます。

+요→

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