韓国語勉強 文法編 「〜してみる」

韓国語勉強 文法編 「〜してみる」



韓国語で「〜してみる」というは、-아/어 보다を使います。

【語幹が陽母音(ㅏ / ㅗ)で終わる場合】…어간+아 보다
例えば韓国語で「行ってみます」という場合は、韓国語で「行く」という意味の가다の語幹である아 보다を付けます(語幹が場合は、が縮約されます。そのため보다だけを付けます、詳しくはこちらをご覧下さい)。
가+아 보다→가 봐요

【語幹が陰母音(ㅏ / ㅗ以外)で終わる場合】…어간+어 보다
例えば韓国語で「履いてみます」という場合は、韓国語で「履く」という意味の신다の語幹である어 보다を付けます
신+어 보다→신어 봐요

보다という韓国語は「見る」という意味以外に「試す」という意味があります。「〜してみて下さい」という意味の-아/어 보세요や、「〜してみました」という意味の-아/어 봤어요や「〜してみてもいいですか?」という意味の-아/어 봐도 돼요?や「〜してみたことがありますか?」という意味の-본 적이 있어요?などはそのような意味で使われます。日常会話でよく使われます。


「〜してみる」…の例文

参考のために例を載せておきます。
【日本語】行ってみましたか?
【韓国語】가 봤어요?


【日本語】履いてみて下さい。
【韓国語】신어 보세요.


【日本語】住んでみたいです。
【韓国語】살아 보고 싶어요.


【日本語】使ってみてもいいですか?
【韓国語】써 봐도 돼요?


【日本語】聴いてみましょう。
【韓国語】들어 봅시다.


【日本語】召し上がってみますか?
【韓国語】드셔 보세요?

【今回の韓国語の単語】

履く…신다

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